スコアリングサービス

CRDに蓄積されているデータを用いて構築した「CRDモデル」により、企業の将来の信用力を予測(スコアリング)します。予測結果は、その企業が将来デフォルトする確率「推計デフォルト確率(PD)」をパーセント(%)または評点で表します。


<モデル:財務情報が発するシグナルを読み取る道具>

CRDモデルは、会員様から提供されたデータを基に構築されており、全国の信用保証協会における保証料率決定の際にも活用されています。

また、会員様における審査業務の効率化や信用リスク管理の高度化はもちろん、信用保証協会と金融機関の提携商品などにも活用されています。

サービス内容

1.ブラウザスコアリングサービス

会員専用ホームページで必要な財務項目を入力していただくと、個別債務者のスコアリング結果をリアルタイムに確認することができるサービスです。

2.一括スコア作成サービス

会員様から定期的にご提供いただく決算書データを基に、スコアリング結果を一括で還元するサービスです。

3.依頼スコア作成サービス

会員様から送付いただいた決算書データを基に、スコアリング結果を一括で還元するサービスです。

決算書データに格付情報を付加いただくことにより、CRDスコアによる信用度区分と会員の格付け情報の対応関係をマトリックス形式で分析する「格付再構築支援サービス(CRDデータによるマッピング分析)」がご利用可能となります。

4.スタンドアロンサービス

スコアリング機能とデータ蓄積機能が組み込まれたWindows向けのパッケージソフトをご提供するサービスです。

5.スコアリングサブルーチンサービス

CRDモデルのスコアリングロジックを、外部システムに組み込み可能なサブルーチン(DLL)としてご提供するサービスです。

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