Credit Risk Database

中小企業信用リスク情報データベース
 
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CRD協会とは

◆ 設立経緯
  CRD( Credit Risk Database )は、中小企業の経営データ(財務・非財務データ及びデフォルト情報)を集積する機関として、全国52の信用保証協会を中心に任意団体CRD運営協議会として平成13年3月にスタートしました。
  設立の趣旨は、データから中小企業の経営状況を判断することを通じて、中小企業金融に係る信用リスクの測定を行うことにより、中小企業金融の円滑化や業務の効率化を実現することを目指したものです。
  その後、会員、蓄積データも増え、中小企業の経営関連データを集積する金融インフラとしての地歩が固まり、平成17年4月有限責任中間法人として法人格を取得しました。

◆ 組織概要   
平成20年7月1日現在
名   称
有限責任中間法人CRD協会
設   立
平成17年4月
基   金
300万円
代 表 者
引馬 滋
会員・社員数
正会員(社員) 191  その他会員 30
事 業 所
(所在地)
東京都中央区日本橋室町4丁目3番18号
            東京建物室町ビル8階

◆ 協会沿革
平成11年度
全国52の信用保証協会、一部の政府系・民間金融機関の支援・協力を得て「中小企業信用リスク情報データベース整備事業」を実施
平成12年7月
リーディングユーザ会議(5信用保証協会、3政府系金融機関、3民間金融機関から構成)を定期的に開催し、CRDの基本的事項の整理、システム業務仕様及びシステム共通基盤仕様の要件定義をまとめる。
平成13年3月

任意団体としてCRD運営協議会が発足
>>全国信用保証協会連合会の牧野洋一会長(当時)の設立趣旨報告

平成17年4月
法人格を取得し、有限責任中間法人CRD協会としてスタート

◆ 業務内容
  CRDに会員として参画している信用保証協会や政府系・民間金融機関から取引先中小企業の財務データが提供され、データ集積しています。会員に対しては、集積データから構築された信用リスク測定モデルの経営評価情報が還元されるほか、膨大なデータから算定される中小企業の各種経営指標等が提供されます。
   

連絡先
有限責任中間法人 CRD協会
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4丁目3番18号 東京建物室町ビル 8階 【MAP】
電話 03-6225-5081 Fax 03-6225-5086

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